• 身体動作の研究をする理由 ~ もちろんよりよい演奏のために
    練習日記、すっかりピアノの練習よりも、身体動作の研究の話が多くなってしまいました。なぜこんなに身体動作の研究をしているか?もともとは、手首、肘、腰、首などを痛めてしまったからなのですが、それほど痛みの出なくなった今でも夢中になってやっている訳は、・また痛めないように。長く弾き続けられるように。・まだ、いつでも元気いっぱい弾ける状態ではない。ということもあるけれど、・思い通りの演奏をするため。・体の...
  • 『 のびろのびろ だいすきな木 』
    やさしくのびやかな歌声が素敵な 柴田夏乃さんと『 のびろのびろ だいすきな木 』作詞:加藤勇喜 作曲:アン・サリーアン・サリーさんの『こころうた』に収録されている曲のカバーです。 「柴田夏乃さんのブログ」 ...
  • 『足さばき』
    手をこう動かす、足をこう動かすと、手順をきっちり決めるよりも、もっと抽象的な言葉の方がうまくいくこともある。とくに昔ながらの日本語に良いものが多そうだ。たとえば、『足さばき』はっきりした形や動かし方ではないが、そのかわり力加減やスピード感、さらには心持ちまで含めてイメージできる。さらに、実際の動きも見ることができれば、もうばっちりだ。たとえばマイケル・ジャクソンのダンスBEST DANCE MOVES - Top 10 / ...
  • 『四ツ足』ならぬ『四ツ手』
    哺乳類の中なら、人類だけが二足歩行なのでしょうけれど、鳥類も二足歩行ですね。ダチョウなど、あんなに大きな体を、あんなに細い足で支え、歩いています。しかも走るとかなり速いそうです。「筋肉はその存在を忘れたときに、最も働く」野口三千三ということは、鳥の足みたいなイメージでいいのかなと思い、そうして歩いてみました。すると、、、足をよりはっきり感じられる。足の骨格、構造を少しずつだけれど、感じられるように...
  • 「What's Your Rythm」
    「What's Your Rythm」という打楽器セッションに行ってきました。ピアノもあるので、僕はほとんどピアノで参加しています。曲は演奏せず、即興演奏。今回は、「速い」「バラード」「シャッフル」「○○さん(がリードする)」といったおおまかな方向は決めて演奏することになりました。演奏中も、リーダー役の方が積極的にリードしてくれたおかげでかなりやりやすくなりました。楽しかった!...
  • 小関勲先生の講座
    小関勲先生の韓氏意拳講座に行ってきました。韓氏意拳という拳法の動きを材料にしますが、指導するのは、徹底して『いかに力まず動くか』ということ。小関先生の講座はいつも少人数。(といっても、まだ二回目参加ですが)一つやるごとに、必ず全員と一対一で指導。必ず全員が、より良い動きを感じられるまで丁寧に付き合ってくれる。そこが特に素晴らしいです。講座では、特に腕を握られた状態から動くのが慣れず、小関先生の1/100...

プロフィール

 Swingy / 外山浩之

ジャズピアノを中心に演奏・指導・作曲をしているSwingyです。音楽する身体についても研究中。

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