「ブルジャズ」の訂正と改訂版のご案内

拙著『ブルースから始めるやさしいジャズピアノ』がおかげさまで
ご好評いただいているようで、このたび改訂版を出せることになりました。

それにともない改めてチェックをしたところ、誤字や音の間違いが
たくさんありましたので、お詫びするとともに訂正をいたします。


 『ブルースから始めるやさしいジャズピアノ』外山浩之 自由現代社 の 訂正一覧


p.8  譜例1 四小節目のソとソをタイで結ぶ

p.38 A#のスケールにおいて 
    「#ド」→『×ド』、「#ファ」→『×ファ』 (×はダブルシャープ)
      
P.40 譜例1の「VI」→『VIm』 「VII」→『VIIm』

P.41 二行目の後に以下の文章を追加
    「V7→I」の動きは「ドミナントモーション」とも呼ばれ、そこでキーが確立します。

p.66 Ebmのコード「B」→『Cb』

p.70 練習7の二段目三小節目の上に『Cm』とつけてください。

p.76 譜例1 最後の小節、ヘ音記号のパートの和音二つ目(B7の時)
   下から「シ、#レ、#ファ、シ」→『シ、#レ、#ファ、ラ』

p.83 譜例8の枠外右上 TRACK67の右 
   「Cdim(b5)」 → 『Cm(b5)』

p.90 譜例5 右側のマイナー(ナチュラル・マイナー・スケールによる)
    のすぐ下 「bIIIm7」→『bIIIM7』   「bVim7」→『bVIM7』

p.106 譜例7 一番右端の繰り返し記号は不要

p.108 3-2 ラシ「ミド」ファミー → ラシ『ドラ』ファミー
    (ミドをそれぞれ三度下げる)

p.113 譜例17の5段目4小節目 指使い
     2143「1」12 → 2143『2』12

p.115 譜例1の2 Fメジャーペンタトニック
    ファソラド「ミ」 → ファソラド『レ』

p.119 最上段ト音記号パート 一小節目
    レミファ「ラ」 → レミファ『ソ』

p.125 3コーラス目の2段目の二小節目の最後のドミは
    ミが♭になります。(間違いではないですが念のため)

スペルミス       Tradittionnal→『Traditional』(p.11,25,27,28、93)


たくさんの間違い申し訳ございませんでした。
これから購入される方はこの4月か5月に出る予定の改訂版をお待ちください。


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プロフィール

 Swingy / 外山浩之

ジャズピアノを中心に演奏・指導・作曲をしているSwingyです。音楽する身体についても研究中。

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